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弁護士・大塚寧々が知床で奮闘

"美人女優、大塚寧々(39)が弁護士役で主演するTBS系ドラマ「さいはての向日葵(ひまわり)」(北海道放送制作、16日午後2時)。世界遺産の北海道・知床が舞台。美しい景色と、浮き彫りになる弁護士不足の深刻さの対比が印象深い佳作ドラマだ=写真。  大塚演じるシングルマザーのヒロイン・陽子は「ひまわり弁護士」。法律専門家のいない地域をなくすため、日本弁護士連合会がサポートする「ひまわり基金」で開業する弁護士だ。  実際の道東地域の法律問題は釧路弁護士会に所属する弁護士46人が担当。このうち、ひわまり弁護士は4人だが、「まだまだ足りていない」(弁護士会関係者)のが現状。陽子の事務所は実在しない「知床ひまわり基金法律事務所」だ。  陽子は、番屋を不法占拠する元漁師・宗倉(中村嘉葎雄)に立ち退きを要求。だが、ひとり息子の良平(深澤嵐)が勝手にカムイワッカの滝に行き、ケガをしたのを宗倉に助けてもらって妙な関係に。そこへ「地上げ屋」を名乗る松永洋(荒川良々)が登場。松永は宗倉が20年前に自分を捨てた実父だと知る-。  豊かな自然を背景に、2組の親子のきずなを描いているが、弁護士過疎地が舞台といえば、漫画誌「ビジネスジャンプ」(集英社)で「島根の弁護士」が2004年から連載中。今年7月には、フジテレビ系で仲間由紀恵(27)主演のドラマ版も放送された。  漫画の連載開始時、実際の島根県の弁護士数は26人だったが、現在は37人。関心を呼んだのか。 "

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